2006年01月04日

儀礼的な年賀状

三箇日、今年の百分の一が早くも過ぎ去りました。
今日からお仕事の方、お疲れさん。

今日になっても年賀状がまだ数通届いてます。
こちらから出さなかった方からのものもあります。
昨年末は忙しく、正月になってから書いたんでしょうね。
ありがとうございます。返事は出しませんので、この場をお借りして。

年賀状はもらってうれしいものです。
いつものように得意の版画で書いてくれたり、近況を書き添えてくれたり、と。
最近は年賀状作成にパソコンを使う方が多くなりましたが、その場合でも、一言、書き添えてさえあれば、やはりうれしいものです。
しかし、表も裏も印刷だけ、というのは、、

実は、儀礼的な年賀状はもうやめよう、と、次第に減らしてきました。
こちらから出してもその返事がなければ、翌年は出さない。
先方からいただいたものに対しては返事を出し、翌年も出してみる。
印刷だけのものに対しては、相手によって判断。
三箇日を過ぎてから受け取ったものに対しては返事を出さない。。。
要は、こちらから積極的に出さなければ、年々数が減っていくと。
でも、なかなかゼロにはならないものですね。
また、全然年賀状が来ないというのも寂しいものですが、来年はもう出さないかも。
posted by maruyosi at 17:58| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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